看護師国家試験に受かる|人の役に立つお仕事がしたいなら介護に関わる資格を取ろう
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看護師国家試験に受かる

ナース

合格基準があります

看護師国家試験合格率は過去10年のデータを見ると88・3%から91・8%と高いです。しかしそれは1割の人は不合格であるという見方も出来ます。そのため看護師国家試験合格率を上げるために知るべきことがあります。看護師国家試験に合格するためには合格基準が設けられています。この看護師国家試験は必修問題と一般問題と状況設定問題に分かれているのですが、それぞれに合格点が決まっており必修問題は80%以上で一般問題と状況設定問題はそれぞれの年によってことなりますが、それらにも合格する点数の割合が決まっています。つまり必修問題は毎年必ず50問中40点取る必要があるということです。逆に言えば40点以上が取れれば満点でなくても大丈夫だということになりますので、どうしても全て満点を取るというより必修問題は、必ず40点以上を取るというつもりの勉強の仕方をすると良いでしょう。

既卒は合格率が低いです

実は看護師国家試験合格率は新卒と既卒で合格率を分けてみた場合、新卒は平成27年度では94・9%でほぼ合格しているのに対し既卒だと35・5%と低いです。このデータからわかるように、やはり学校でしっかり学んでその学んだことが頭から離れないうちに、試験を受けることが看護師国家試験合格率を上げる秘訣と言えるでしょう。それに大学に通っている間であれば試験勉強に時間を割くことが出来ますが、卒業して働きながら勉強するとなると仕事で手一杯で、学ぶ時間が設けられないため合格率が下がってしまうのです。看護師国家試験は簡単ではないものの、学校でしっかり学び集中して勉強する時間があればほとんどの人が合格できる試験です。そのため学校にいる間に学んで新卒で受験することをおすすめします。